先週植えた年長さんの向日葵や、年中さんのミニトマト、園庭の野菜たちも大きくなり、子どもたちが毎日いろいろ発見して教えてくれます。お当番さんが水やりをするときも「おおきくなあれ、おおきくなあれ!」と声をかけていて、子どもたちのパワーが届いてどんどん大きくなっています。花が咲いた後に小さな小さな実がなるのを見て、「可愛いね」と言ったりこうしていつも食べているものができるんだということを発見したりしています。
野菜が苦手な子もいますが、身近なところで成長していく姿を見て興味が出てくるといいなと思います。