ありがとう けやきの木
長い間幼稚園の子どもたちや園舎を見守り、真夏にも涼しい木陰を作り秋には落ち葉でいろいろな楽しみをくれた大きなけやきの木。幼稚園のシンボルでもありましたが、年々弱って枝が落ちてくるようになってしまい、非常に辛い決断でしたがお別れをすることになりました。
子どもたちや職員皆で今までの感謝の気持ちを込めて輪繋ぎを作り、飾りました。
神主の方にも来ていただき、職員のほかに代表の子どもたちにも切麻を撒いたり玉ぐしを奉納してもらいました。年長の代表の子が「けやきの近くでいろいろな思い出ができました。日向ぼっこや、ありを探したり、鬼ごっこでけやきの木に隠れたりして楽しかったです。長い間ありがとうございました。」と感謝の言葉を伝えてくれました。
きっと卒園した子どもたちや、保護者の方々にとっても思い出深い木だったと思います。
伐採は18日ですのであと少し、大切に一緒に過ごしていきたいと思います。